治験について

治験とは

患者さんに「くすりの候補」を使用して頂いて、その効き目(有効性)や副作用(安全性)について調べることを「治験」といいます。
すべての新しい薬は、治験により有効性と安全性が確かめられ、国(厚生労働省)から許可を得て、薬として世の中に送り出されます。

当クリニックでは

治験にご協力頂きたい患者さんには、先生より説明があり、そのあと、治験コーディネーターより詳しく説明致します。
参加するかどうかは、自由に決める事ができます。

治験コーディネーターについて

専任のスタッフがおります。
治験の説明、日程調整、健康状態の確認などをしています。
患者さんの不安や心配ごとなどが少しでも減らせるよう心掛けています。
お気軽にご相談ください。

どんな治験があるの

血糖を下げる効果が期待される薬(のみ薬・注射)
糖尿病の合併症の薬(のみ薬)

*当クリニックで治験をして発売となった薬 →

ビクトーザ(糖尿病:GLP-1)
ネシーナ(糖尿病:DPPⅣ阻害剤)
サインバルタ(糖尿病神経障害)

今までご協力いただいた患者さんの声

メリット

  • 検査費用の負担が少なくてすむ
  • 協力費がある
  • 定期的に来院するようになった
  • 薬をきちんと飲むようになった
  • 新薬を使えてHbA1cが良くなった
  • いろいろなことを相談できた

(T-T)デメリット

  • 来院期間が決められている
  • 毎回空腹での来院
  • 有効成分が入っていないこともある
  • 服薬日誌などがある
  • 採血量や心電図検査が多い

お問い合わせからもご意見・ご質問等お送りください。

治験審査委員会

治験が始まる前に計画に問題がないか、協力頂ける患者さんの<人権><安全性>に問題がないかを審査します。
治験開始後は副作用(安全性)などについて問題がないかを定期的(月1回)に審査をしています。
現在7名の委員の方に審査をお願いしています。

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